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アストンマーティン
英国紳士のGTカー

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■GTカーの名門
アストンマーティンは、英国の高級GT(グランツーリスモ)カーの
名門です。
アストンマーティン社は、ロバート・バンフォードとエンジニアのライ
オネル・マーティンの二人によって1913年に創設されました。
社名の由来については、「アストン」はイギリスのサーキットである
ハートフォードシャーのアストン・クリントン・ヒルクライムコースの名
からとり、「マーティン(マーチンとも呼ぶ)」は創設したエンジニアの
ライオネル・マーティンの名前です。

ロバート・バンフォード ライオネル・マーティン |

ゲイドンにあるアストンマーティン本社
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戦後、実業家であるデヴィッド・ブラウンが経営していた時期に、
モデル名にイニシャルである「DB」が付けられました。

DB2 |
有名な耐久レースであるル・マン24時間レースでは、過去に幾度も
良い成績を収めています。

DB4 |
しかし、1970年以降、経営的に破綻し、経営権が多くの実業家の
間を転々とする状態になりますが、1990年、フォード・モーターの
傘下に納まり、再び新しい「DB」シリーズが生産されています。

DB7 |
アストンマーティンは、日本では映画007シリーズのジェームズ・
ボンドの秘密兵器満載車(ボンド・カー)として有名です。

映画007シリーズで有名になったDB5 |
アストンマーティンが、ボンドカーとして登場する映画は、『007
ゴールドフィンガー』、『女王陛下の007』、『007リビング・デイライツ』
『007ダイ・アナザー・デイ』などがあります。一般にボンドカーは、
最新の秘密兵器を駆使して大活躍しますが、短命に終わる場合が
多いようです。
その他にボンドカーとして利用された車は、トヨタ2000GT、ロータス・
エスプリ、BMWなどがあげられます。
でも、ボンドは、英国紳士の諜報部員なので、やはり英国製のジェン
トルな高級GTカーであるアストンマーティンが、似合うようです。

映画007『リビング・デイライツ』に登場するAMV8 |

ラゴンダ |
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%
E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3"より作成
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Vantage
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DB9 Volante
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V12 Vanquish S
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V8 Vantage
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★アストンマーティンのマークについて
アストンマーティンの初代のエンブレムは、ライオネル・マーティンの妻のケイト
により考案されました。円の中にAとMを重ねたもので、真鍮にダークグリーンの
カラーリングでした。
次に羽をかたどった2種類のマークに変わります。
現在使用されているエンブレムは、もとベントレーチームの一員であったサミー・
ディビスのデザインにより、エジプトの神話にあるスカラベの羽を模したものです。
線部がシルバーのメッキで線間がクリーム色のエナメルで塗色されていました。
そして、本社が、ゲイドンに移転したのにあわせて2003年に微妙な変更を加え
現在にいたっています。
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●アストンマーティン DB5
伝統のあるイギリスだからこそできた風格のあるスタイル
CHRONO 1/18
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アストンマーチンのデザインには、独自のアイデンティティがあります。まずは
なんと言ってもそのフロントマスクです。
精悍かつ気品のある口元のような形状のフロントマスクは、いくらモデルチェンジ
を繰り返してもその表情を変えません。
英国紳士がジェントルマンとしての品格を保ちながらも優しく、芯のしっかりした
伝統を重んじる精神をもっていることを感じさせます。
すっきりとした、明快なデザインでありながら、微妙な曲面で包まれたボディは、
高級GTカーにふさわしい味わい深いものです。

オーソドックスではあるが端正な処理のサイドビュー |
手作りのクラフトマンシップにあふれる作り方が随所にみられますが、その本物
の良さはミニカーでは、表現し切れません。

男のロマンを感じるずらりと並んだメータ類 |
車の魅力は、単に物理的な性能とか電子デバイスの積載量だけではつくり
だせない何かがあるようです。そのような不思議な魅力のある車がアストン
マーティンなのです。

必要にして十分な出力のエンジン、3連SUキャブを装備 |

微妙なカーブで構成される流麗なリヤスタイル |
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